インターネットをより安全にするセキュリティ対策

インターネットを使うときの脅威にとは?

■コンピュータウィルスについて

インターネットを使うときにおいて気になることの一つと言えばコンピュータウィルスなどの脅威ですよね。
「ウィルスって何?」と聞かれたときに簡単に答えるならコンピュータに悪さをするプログラムのことです。
なお、ウィルスには定義というものがあり、
次の項目の一つ以上でも該当するならそのプログラムはウィルスと分類されます。
・自己伝染機能
・潜伏機能
・発病機能


分かりやすく言うなら、 そのプログラムが勝手に増えて、どこかに隠れて、悪さをするならそれはウィルスなのです。

ここ最近、コンピュータに悪さをするプログラムはウィルスだけでなく様々な種類が生まれてきました。
有名なものではワーム、スパイウェア、トロイの木馬というものがあげられます。
これらの悪意のこもったソフトウェアのことをマルウェアといいます。

インターネットを安全に使用する際はこのようなマルウェアだけでなく
不正アクセスと呼ばれる行為にも気を付けなければなりません。
セキュリティに抜け道があって不正に他人のコンピュータを利用する行為がこれにあたります。


■安全にインターネットを使うために
何もセキュリティ対策をしていないコンピュータがインターネットに接続した場合、
簡単にこれらのクラッキング行為をされてしまいます。
では、セキュリティ対策はどういうことをすればよいのでしょうか。
基本的には以下の3つがあげられます。
・アンチウィルスソフトの導入
・ファイヤーウォールの設定
・アップデートを怠らない


まず、アンチウィルスソフトとはウィルスなどのマルウェアに対抗するプログラムのことです。

ファイヤーウォールとは外部からの接続をブロックする壁の役割を持つプログラムです。

これらのセキュリティソフトを導入すれば大部分のマルウェアに対応することができるのですが、
きちんとアップデートをしなければなりません。
ウィルスなどを作るクラッカーと呼ばれる人たちはどうにか侵入することができないかと
新しいウィルスをどんどん作っていきます。
そういった新しいウィルスに対応するためにもアップデートは欠かせないのです。

プロバイダのオプションによってはこれらのセキュリティ対策をするツールを提供しているところが
あるので確認をしてみてください。
ただ、そのソフトがどこまで対応しているか確認しなければなりません。
万全なセキュリティ対策をするために漏れているところは自分でしっかりと補完する必要があります。

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