損をしたくない人のための、プロバイダの選び方

損しないプロバイダの選び方

 

インターネットを利用するにあたって、フレッツ光などの回線とともに欠かせないのがプロバイダー。
「でも、プロバイダーって何を基準に選んだらいいんだろう?」と、迷っている方も多いかも知れません。

そこで、プロバイダーを選ぶ上で必要なチェックポイントを挙げてみました。
自分が何を必要とするかを考えながら、チェックしてください。

 

■メールアドレスはいくつ必要か?

プロバイダによる大きな違いは、基本料金で利用できるメールアドレスの数です。
1つのみのプロバイダもあれば、5つ利用できるプロバイダもあります。

特に家族で利用される方は要チェックです。

 ★5つ以上メールアドレスが利用できるプロバイダ

  ⇒ぷらら、BIGLOBE(ビッグローブ)、@nifty(ニフティ)

 

■セキュリティサービスが必要か?

ご自分でセキュリティソフトなど使用される方は、特に気にしなくても良いところです。
「セキュリティ対策もプロバイダのサービスを利用したい!」という場合は、
こちらもチェックしておきましょう。(セキュリティサービスは、有料のものも多くあります)

 ★セキュリティサービスが充実しているプロバイダ

  ⇒ぷらら、OCN、So-net(ソネット)

 ※プロバイダによって対応しているセキュリティサービスが異なります。

 

■モバイルでも利用するか?

スマートフォンやiPadなどのタブレット型コンピューター等で、外でもインターネットをされる場合は、
現在利用しているキャリアが対応しているプロバイダを使用する必要があります。

対応の公衆LANも異なりますので、利用頻度が高い人はチェックしておきましょう。

 ★多くのキャリアに対応しているプロバイダ

  ⇒@nifty(ニフティ)、BIGLOBE(ビッグローブ)、So-net(ソネット)

 

■パソコン、インターネットが苦手?

サポートサービスに関しても、プロバイダによって大きな違いがあります。
具体的にいうと、サポートセンターの受付時間・営業日、サポートセンターへ携帯から繋がるか、
フリーダイヤルの有無、サポートの内容などが異なる点です。

ですから、パソコンやインターネットが苦手な方は
出来るだけサポートが厚いプロバイダーを選ぶ必要があります。

 ★サポートサービスが充実しているプロバイダ

  ⇒OCN、DTI、ぷらら

 

■料金をできるだけ抑えたい

なんだかんだ言っても、やっぱり料金は大切。
当然、プロバイダによって月額の料金も、契約時の割引額も違います。

サービス内容に特に条件がなければ、料金で選んでも損はしません。

 ★料金が安いプロバイダ

  ⇒ASAHIネット、BB.exite(エキサイト)、WAKWAK(ワクワク)

 

 

プロバイダが決まったら、フレッツ光と一緒に、プロバイダパックとしてプロバイダ申込を行いましょう。

 

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