インターネットが使えるまでの流れ

契約からご利用開始まで

■インターネットが利用できるまで

プロバイダとの契約からインターネットを使えるまでの流れについて説明します。

プロバイダとの契約ですが、インターネットで申し込みできます。
まずは自分の受けたいサービスの提供エリアを確認をしてください。
確認後、問題が無ければ申し込み申請をします。

NTTではプロバイダーパックというサービスがあり、回線とプロバイダをまとめて契約ができます。
これにより手続きを減らせます。
大手プロバイダ(So-net、OCN、@nifty、BIGLOBE など)はこのプロバイダパックに対応しています。
工事や利用開始日などの詳細確認を別途にする手間が省けるので大変便利です。

詳しい内容はNTTのホームページからご確認ください。

>> NTT東日本のホームページ

>> NTT西日本のホームページ


申し込みの際、身分証明が必要です。

折り返しの連絡の際に確認されますのであらかじめ留めてください。

申し込みをして折り返しの連絡が来れば、ご利用開始日を決定します。
折り返しの連絡がくるまでは1週間以内のタイムラグがあります。

そして、申請している回線が現在住んでいる環境に適合しているかチェックされます。
チェック後はその結果と工事予定日や開通工事についての連絡がNTT及び各プロバイダから来ます。

開通工事ですが立ち会いが必要となる場合がありますので、事前にしっかり確認しましょう。
プロバイダによっては工事日の予約ができる場合もあります。
土日も対応しており、所要時間は2時間程度です。

なお、開通工事前後にレンタルモデルなどのインターネットを使用する際に必要なものが届けられます。
届けられたものを確認し配線などつなげ、パソコンなどでインターネットができる設定をすれば使えるようになります。

申し込みから利用開始日までの流れは以上です。
ここまでの流れは平均して2週間から1ヶ月くらいとなります。

お支払い方法ですが、クレジットまたは口座振り込みが多いです。
中にはコンビニ払いや窓口払いができる場合もあります。
プロバイダごとに違うので契約の際に確認しましょう。

※)小さい規模のプロバイダは別々に申し込む場合もあります。
また、家電量販店でも契約できます。

■回線工事の立ち会いの有無

立ち会いの有無ですが以下の場合は必要となる対象になります。

光回線
・ホームタイプは立ち会いの必要があります。
・マンションタイプは光ファイバーが既に導入されている場合は立ち会いが不要となる可能性があります。

ADSL回線
・NTT固定電話回線をお持ちの場合は不要です。
・NTT固定電話回線を持っていない場合は専用回線を引くので立ち会いが必要です。

回線工事の終了後は、ちゃんとインターネットが使えるかどうかの確認をしましょう。
もし、開通がうまくいっていない時は、再度、工事の依頼をしたりするので手間と料金が発生します。